公益社団法人 日本・インドネシア経済協力事業協会と現地PT JIAEC社 の共同事業である技能実習制度の運営を円滑適正に行うために、主に実習生の日本での生活上の指導とインドネシアの家族も含めたサポート活動をしているNPO法人です。
今後の日本社会の未来に大きな影響があると思われる特定技能制度や2027年から始まる新制度(育成就労制度)の下、これまでに得た経験と知見を生かして、日本の職場レベルの新しい日イ関係の基礎を築いて行くのが私たちの使命と考えています。
KMKI-JAPANの創立は1995年と古く、技能実習制度開始(1993年)とほぼ同時期に設立されました。その後今日までの間に、この活動を通じて実習生の能力向上はもとより日本社会で生活してゆく上での、様々な支 援、指導を行う事で、日本でのインドネシア人への好感度向上に努めてきました。又、帰国した実習生のその後の進路のサポートを行う事も私たちの活動の大きな柱になっています。
これまでにお世話してきた技能実習生は、以下の通りです。
(長い活動の中で作られた集団の文化)
制度に忠実な活動 地域指導員420人 全国に9支局展開日本での生活を通じて、質の高い職業人、良き社会人として成長していくことを目指す。
歴史ある教育活動 独自開発の教材 ベテランの先生 優秀な人材の確保
長い活動経歴 帰国実習生のデーターベース化 経済的フォロー